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広告運用について

こちらのページでは、広告効果についてよくある質問をお纏めしています。

検索しても自分たちの広告を見つけることができません

検索してもご自身のサイトの広告が見つけられない場合、下記の可能性が考えられます。

  • 検索されたキーワードがビッグワードである場合

検索時に使用されたキーワードがビッグワード(世間一般的に検索される回数が多いキーワード)の場合、購入に繋がりづらいキーワードとしてGoogleが広告表示をさせない場合がございます。
また、EC Boosterでも購入に繋がりにくいビッグワードへの配信は自動で制御する仕組みがあります。
掛け合わせのキーワードや貴社でご登録の商品名など、より細かいキーワードで検索いただければと思います。

  • 自動の判断により、広告が出されていない

広告配信においては、検索しているキーワードのほか、過去のサイト閲覧履歴など、多くの学習データをもとにどのユーザーに対して広告表示させるかを決定しております。
お客様ご自身は何度もご自身のサイトを閲覧されていると思いますので、そのデータをもとに広告を出してもあまり意味がないと判断されている可能性があります。
ブラウザをシークレットモードにしていただき、過去の閲覧状況の影響を受けない状態とした上で検索を行ってみてください。

  • その日の広告配信の上限予算に到達しており、広告配信がされない状態となっている

商品点数が多くご予算が少額である場合などにおいては、広告配信が早い時間に集中してしまい、当日の予算を全て使用してしまう場合がございます。
翌日以降で再度検索をお試しいただければと思います。
また、多くの見込み客の獲得を逃している可能性がありますので、ご予算を拡大いただき、さらなる売上増加を目指していきましょう。

ご自身の状態がどれに該当するか分からない場合などは、お気軽にサポート窓口( support@ecbooster.jp )までお問い合わせください。

商品在庫の入れ替えが発生しましたが、EC Booster上でなにか行うことはありますか?

いえ、特に何もありません。
EC Boosterでは、ご利用中のECシステムから毎日最新の商品情報を取得しております。
その際に、新商品の追加や、売り切れ商品の削除など行っておりますので、お客様側で行っていただくことはございません。ご安心ください。

配信開始直後に効果がよくありません

広告配信直後は、どのように広告を出していくのがよいかの機械学習を行っている最中であるため、広告効果が安定しません。
広告効果が安定するまで、最低1ヶ月は広告を停止せずに配信を継続し、機械学習が進むことをお待ちください。

自社でよく流入されるキーワードとは違うキーワードでの流入が多いのですが...

Google ショッピング広告では、貴社の商品に含まれる商品名や商品説明文の全てが広告のキーワードとなるため、キーワードを指定できるリスティング広告に比べ、予想外のキーワードでの流入が行われる場合があります。
自社のサイトの新しい流入経路となる可能性がございますので、レポート上に表示されているキーワードを元にしたコンテンツの拡充についてご検討くださいませ。
もし、広告表示をさせたくないキーワードでしたら、配信除外対応を検討いたしますので、EC Boosterサポートチーム( support@ecbooster.jp )までご連絡くださいませ。
※広告表示されるキーワードについては、広告配信が進むにつれ機械学習が働き、広告効果の良いキーワードでの配信が増えてまいります。

広告配信されるキーワードはどうやって決めるのですか?

EC Boosterが配信しているGoogleショッピング広告では、広告配信のキーワードはお客様ならびに弊社で決定する必要はありません。
お客様が自社サイト上に登録されている商品名や商品説明文がキーワードとして自動で判断され、それが検索語句と一致することで広告が掲載される仕組みとなっています。

Google AnalyticsでのEC Boosterのクリック数とEC Booster管理画面のクリック数が違います

EC Boosterでは、自動的にGoogle Analytics上でEC Boosterの流入を判断できるように設定いたしておりますが、EC BoosterとGoogle Analyticsを連携いただくことで、よりその数値を正確に合わせることができるようになります。
連携の手順は下記の通りとなりますので、ご対応いただき、サポート窓口( support@ecbooster.jp )宛にご連絡いただますようお願いいたします。

●手順
1. Google Analitcs画面上左下に表示される[管理] をクリック
2. [プロパティ]列の [ユーザー管理] をクリック
3. 右上の + ボタンをクリックし、「新しいユーザーを追加」をクリック
4. ff.rakuraku@gmail.com のメールアドレスを入力し、「編集」の権限をクリックし追加
5. 追加いただきましたら support@ecbooster.jp までご連絡ください
Google公式のヘルプもご参照ください。

上記の連携は行いましたが、Google Analyticsで確認できるEC Booster経由の売上とEC Boosterの管理画面の売上が違います

Google Analyticsでは、その購入を行ったユーザーが今回、どの経路でサイトに来訪したかによって、その来訪経路に購入が付与されます。
一方EC Boosterでは、広告をクリックした後30日以内に購入した場合、そのクリックに対して売上が付与されます。
そのため、広告をクリックした後、一度サイトを離脱し、別の経路でサイトに流入したユーザーに関しては、EC Booster上では売上が付与されるが、Google Analyticsでは、EC Booster経由の売上とはカウントされません。
そのため、売上金額の違いが発生いたします。
Google公式のヘルプもご参照ください。

実際に発生した売上よりもEC Boosterに表示されている売上金額の方が高くなっています

EC Boosterの広告経由で商品を購入した方が、購入完了ページを再読込みした場合や、一度別のページを閲覧され、一定時間後に再度購入完了ページを開かれた場合、購入完了の計測が複数回に渡って行われる場合があります。
そのため、実際の購入数よりもEC Boosterでの購入数の方が多くなる可能性があります。
このようにしてEC Boosterに付与された購入計測は、弊社もしくはGoogle側で削除することができませんのでご了承ください。

実際には売上がなかった日に、EC Booster管理画面上で売上が記録されています

EC Boosterでは、広告のクリック後30日以内の購入に対して、EC Booster経由の購入であると判定しております(Google標準の計測方法に準拠しています)。
広告のクリック後、30日以内に商品の購入が発生した場合、その広告をクリックした日に対して売上が計上される形となります。
そのため、実際に売上が発生した日と、EC Booster上で売上がカウントされる日が異なる場合がございます。 下記コラムに詳しくございますので、合わせてご参考ください。

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EC Boosterカスタマーサクセスチームからのフォローも可能です。詳細のご確認を希望される際には support@ecbooster.jp までご連絡ください。