ecboosterヘルプサイト

ecboosterのヘルプサイトです。

Google Merchant CenterでGTINのエラーに対応したいとき

はじめに

このページでは、Google Merchant CenterでGTINのエラーに対応する手順についてご案内します。 Google Merchant Center上で 商品>診断>問題 に

値が無効です(gtin [gtin])

と表示された場合の対応方法です。 f:id:ecbooster:20201028124154p:plain

GTINとは

Global Trade Item Numberの略で、商品を一意に識別するための番号のことです。 バーコードが発行されている場合に適応され、日本ではJANコードがその役割を果たします。 Googleのヘルプページ 固有商品 ID について - Google Merchant Center ヘルプもご参照ください。

不承認理由

不承認理由には以下の可能性が挙げられます。

  • GTINが記入されていない
  • 記載されているGTINが誤っている

GTINは、多くの販売店で流通している同一の商品をGoogleが見分け、検索者に分かりやすく情報を整理して伝えるために重要な項目です。 GTINが発行されている商品でGTINが適切に入力されていない場合や、誤ったGTINが入力されている場合、Googleへの商品掲載に大きな影響を与えますので、対応が必要になります。

GTINがある商品の場合

商品にGTIN (対応するJANコード、バーコードの数字) が存在する場合は、 GTINの設定が必須です。 設定方法につきましてはECシステムごとに異なりますので、下記の対応方法をご参照ください。

GTINがない商品の場合

GTINがない商品の場合は、空欄にしておいてください。

対応方法

futureshopの場合

商品情報編集ページの「JANコード」に正しい値をご入力ください。 f:id:ecbooster:20201028123130p:plain

【注意点】

EC Boosterが取得しているデータは品番の情報となりバリエーション単位の情報は取得していません。 JANコードは本来バリエーション単位で発行され、futureshop管理画面上でも、バリエーション単位でJANコードの入力が可能ですが、こちらの情報は取得できません。 その場合は、どのバリエーションでも構わないので、任意の1つを品番単位のJANコードにご登録ください。

また、「Googleデータフィード設定」における「ブランド」と「mpn」も、分かる範囲でご入力ください。 f:id:ecbooster:20201028123207p:plain

MakeShopの場合

商品情報編集ページの「JANコード」に正しい値をご入力ください。

【注意点】

EC Boosterが取得しているデータは品番の情報となりバリエーション単位の情報は取得していません。 JANコードは本来バリエーション単位で発行され、MakeShop管理画面上でも、バリエーション単位でJANコードの入力が可能ですが、こちらの情報は取得できません。 その場合は、どのバリエーションでも構わないので、任意の1つを品番単位のJANコードにご登録ください。 f:id:ecbooster:20201028123248p:plain

カラーミーショップの場合

カラーミーショップの仕様上、EC BoosterがGTINの情報をカラーミーショップから取得する方法がないため、特に対応いただく必要はありません。 Google上で不承認が発生する際には、ご了承ください。

ショップサーブの場合

「外部連携用データ」の「JANコード」正しい値をご入力ください。 「メーカー」と「型番」も分かる範囲でご入力ください。 f:id:ecbooster:20201028123321p:plain

対応後もエラーが続く場合

ご意見窓口へお問い合わせください。